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空港・羽田

羽田空港のWi-Fiは安全?

羽田空港の第1・第2・第3ターミナルで使える「HANEDA-FREE-WIFI」。空港の公式ページの案内をもとに、安全に使うポイントをまとめました。

結論

正しいSSID「HANEDA-FREE-WIFI」(3ターミナル共通)を選び、ブラウザに出る案内に従ってつなぎます。公式ページは暗号化について触れていないため、公衆Wi-Fiとして扱い、HTTPSのサイト・アプリだけを使いましょう。ネットバンキングはモバイルデータで。

羽田空港旅客ターミナルが公式に案内している内容

SSIDHANEDA-FREE-WIFI(第1・第2・第3ターミナル共通)
出典: 羽田空港旅客ターミナル
接続方法SSIDを選び、ブラウザを開いて画面の案内に従う
出典: 羽田空港旅客ターミナル
第1・第2ターミナル店舗内では利用できない(ラウンジを除く)
出典: 羽田空港旅客ターミナル
第3ターミナル一部店舗を除きほぼ全域で利用可
出典: 羽田空港旅客ターミナル
つながりにくい場所一部エリアではつながりにくいことがある
出典: 羽田空港旅客ターミナル
障害のお知らせ(例)2025年12月24日に全ターミナルで利用できない障害を告知
出典: 羽田空港旅客ターミナル

ログイン画面で求められてよいもの

公式の手順はSSIDを選んでブラウザに出る案内に従うことです。メールやSNSのパスワード、カード番号を求める画面が出たら、正しいWi-Fiか確認し直しましょう。

目安:フリーWi-Fiのログイン画面で求められてよいのは、利用規約への同意、メールアドレスやSNSでの登録くらいです。無料サービスなのにクレジットカード番号、メールのパスワード、ネットバンキングのログイン情報を求める画面は使わないでください。

なりすましWi-Fiに注意

羽田空港が案内しているSSIDはHANEDA-FREE-WIFIです。Haneda_Free_WiFiやHND-Airport-Freeのような似た名前は公式ページにありません。お店のWi-Fiを使う場合は、そのお店の案内を確認しましょう。

総務省は、よく知っている(使ったことがある)SSIDでも偽の公衆Wi-Fiが設置されていることがあるとして、接続先のSSIDが提供者の案内と同じかを確認するよう呼びかけています。

つなぐ前の5つのチェック

  1. SSIDはHANEDA-FREE-WIFIだけを選ぶ(よく似た名前は選ばない)。
  2. ログイン画面のアドレスを確認してから入力する。
  3. HTTPS(鍵マーク)のサイト・アプリだけを使う。いつものサイトで「接続が安全ではありません」と出たら中止。
  4. ネットバンキングや仕事のログインは、チェック済みのネットワークかモバイルデータで。
  5. 使い終わったら自動接続をオフにして、あとで同名の偽Wi-Fiに勝手につながらないようにする。

よくある質問

羽田空港のWi-Fiはどのターミナルで使える?

第1・第2・第3ターミナルで共通のSSID「HANEDA-FREE-WIFI」が使えます。第1・第2ターミナルは店舗内では使えません(ラウンジを除く)。

羽田空港のWi-Fiがつながらない時は?

一部エリアはつながりにくいと案内されています。また空港は障害時にお知らせを出しており、2025年12月24日には全ターミナルで利用できない障害が告知されました。つながらない時は空港公式サイトのお知らせを確認しましょう。

羽田空港のWi-Fiは暗号化されている?

公式ページに暗号化についての記載はありません。公衆Wi-Fiとして扱い、HTTPSのサイト・アプリを使いましょう。

ほかのガイド

出典

最終確認日: . SentryFiは、このページで紹介している施設・企業・事業者とは提携していません。

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