マクドナルド
マクドナルドのWi-Fiは安全?
一部のマクドナルド店舗で使える「00_MCD-FREE-WIFI」。公式FAQの内容と、接続時に出る「セキュリティ警告」との付き合い方をまとめました。
正しいSSID「00_MCD-FREE-WIFI」につなげば、閲覧用には十分です。公式FAQには、接続時にセキュリティ警告が出ることがあるが「続行」という案内があります。これは接続直後のログイン画面の話として受け止め、ログイン後にいつものサイトで警告が出たら入力はやめましょう。
日本マクドナルドが公式に案内している内容
| SSID | 00_MCD-FREE-WIFI 出典: マクドナルド |
|---|---|
| 料金 | 無料 出典: マクドナルド |
| 対象店舗 | 一部の店舗(青いステッカーが目印) 出典: マクドナルド |
| セキュリティ警告 | 表示されることがあるが、問題ないので「続行」をタップ、と案内 出典: マクドナルド |
| 速度 | 混雑状況や通信環境により低下する場合あり 出典: マクドナルド |
| 問い合わせ | 0120-010-916(受付時間9時~17時) 出典: マクドナルド |
ログイン画面で求められてよいもの
公式FAQは登録方法の詳細には触れていません。案内されているのは、接続時のセキュリティ警告で「続行」をタップすることだけです。警告が出るのはWi-Fiのログイン画面までにとどめるのが安全です。銀行や通販のサイトで警告が出た場合、総務省は正しいサイトではない可能性が高いとしています。
目安:フリーWi-Fiのログイン画面で求められてよいのは、利用規約への同意、メールアドレスやSNSでの登録くらいです。無料サービスなのにクレジットカード番号、メールのパスワード、ネットバンキングのログイン情報を求める画面は使わないでください。
なりすましWi-Fiに注意
公式FAQのSSIDは00_MCD-FREE-WIFIです。McDonalds_FreeやMCD_WiFiのような似た名前は公式の案内にありません。
総務省は、よく知っている(使ったことがある)SSIDでも偽の公衆Wi-Fiが設置されていることがあるとして、接続先のSSIDが提供者の案内と同じかを確認するよう呼びかけています。
つなぐ前の5つのチェック
- SSIDは
00_MCD-FREE-WIFIだけを選ぶ(よく似た名前は選ばない)。 - ログイン画面のアドレスを確認してから入力する。
- HTTPS(鍵マーク)のサイト・アプリだけを使う。いつものサイトで「接続が安全ではありません」と出たら中止。
- ネットバンキングや仕事のログインは、チェック済みのネットワークかモバイルデータで。
- 使い終わったら自動接続をオフにして、あとで同名の偽Wi-Fiに勝手につながらないようにする。
よくある質問
マクドナルドのWi-Fiで「セキュリティ警告」が出たら?
公式FAQでは、接続時に出ることがあり「続行」をタップするよう案内しています。ただし、ログイン後に銀行など普段使うサイトで警告が出た場合はIDやパスワードを入力しないでください(総務省の案内)。
マクドナルドのWi-Fiは無料?
はい。公式FAQによると無料で、青いステッカーのある一部の店舗で利用できます。