コンビニ・ローソン
ローソンのWi-Fiは安全?
ローソンの「LAWSON Free Wi-Fi」は現在も公式サイトで案内されています。登録方法と注意点をまとめました。
結論
正しいSSID「LAWSON_Free_Wi-Fi」につなぎ、HTTPSを使えばちょっとした調べものには十分です。初回のみ利用規約への同意とメールアドレスの入力が必要です。暗号化の案内はないため、ネットバンキングはモバイルデータで。
ローソンが公式に案内している内容
| SSID | LAWSON_Free_Wi-Fi(接続後にブラウザを起動) 出典: ローソン |
|---|---|
| 登録 | 初回のみ利用規約への同意とメールアドレスの入力が必要 出典: ローソン |
| 有効期間 | メールアドレスは1年間有効 出典: ローソン |
| アプリ | 訪日外国人向けアプリ「Japan Wi-Fi auto-connect」も利用可 出典: ローソン |
ログイン画面で求められてよいもの
ローソンが案内しているのは初回のみの利用規約同意とメールアドレス入力です。パスワードやカード番号を求める画面は案内と一致しません。
目安:フリーWi-Fiのログイン画面で求められてよいのは、利用規約への同意、メールアドレスやSNSでの登録くらいです。無料サービスなのにクレジットカード番号、メールのパスワード、ネットバンキングのログイン情報を求める画面は使わないでください。
なりすましWi-Fiに注意
公式のSSIDはLAWSON_Free_Wi-Fiです。LAWSON_WiFiやLawson_Guestのような似た名前は公式の案内にありません。
総務省は、よく知っている(使ったことがある)SSIDでも偽の公衆Wi-Fiが設置されていることがあるとして、接続先のSSIDが提供者の案内と同じかを確認するよう呼びかけています。
つなぐ前の5つのチェック
- SSIDは
LAWSON_Free_Wi-Fiだけを選ぶ(よく似た名前は選ばない)。 - ログイン画面のアドレスを確認してから入力する。
- HTTPS(鍵マーク)のサイト・アプリだけを使う。いつものサイトで「接続が安全ではありません」と出たら中止。
- ネットバンキングや仕事のログインは、チェック済みのネットワークかモバイルデータで。
- 使い終わったら自動接続をオフにして、あとで同名の偽Wi-Fiに勝手につながらないようにする。
よくある質問
ローソンのフリーWi-Fiはまだ使える?
はい。ローソン公式サイトのWi-Fiサービスのページで、現在も「LAWSON_Free_Wi-Fi」が案内されています。
ローソンのWi-Fiは毎回登録が必要?
公式サイトによると、利用規約への同意とメールアドレスの入力は初回のみで、メールアドレスは1年間有効です。