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公衆Wi-Fi・自動接続アプリ

Japan Wi-Fi auto-connectは安全?

空港、列車、コンビニ、カフェなどのフリーWi-Fiに自動でつながるアプリ「Japan Wi-Fi auto-connect」。提供元NTTブロードバンドプラットフォームの公式ページをもとに整理しました。

結論

公式ページによると、このアプリは提供元が明確なアクセスポイントだけに接続するしくみで、毎回ログイン画面に入力する手間を減らせます。ただし、つながった先は公衆Wi-Fiです。HTTPSのサイト・アプリを使うことは変わりません。アプリはApp Store・Google Playの公式ページから入れましょう。

NTTブロードバンドプラットフォームが公式に案内している内容

提供NTTブロードバンドプラットフォーム
出典: NTTブロードバンドプラットフォーム
しくみスポットに行くと自動で接続。提供元が明確なアクセスポイントのみに接続
出典: NTTブロードバンドプラットフォーム
使い方インストール → ユーザー登録 → スポットへ行くと接続
出典: NTTブロードバンドプラットフォーム
対応場所空港・列車内・コンビニ・カフェなど日本中のスポット。OpenRoaming対応スポットにも自動接続
出典: NTTブロードバンドプラットフォーム
入手先App Store(iOS)とGoogle Play(Android)
出典: NTTブロードバンドプラットフォーム
対応サービスの例ローソンの「LAWSON Free Wi-Fi」でも利用できると案内
出典: ローソン
困ったとき「対応Wi-Fiに接続したのに、認証が完了しません」などの質問を公式のよくあるご質問で案内
出典: NTTブロードバンドプラットフォーム

ログイン画面で求められてよいもの

このアプリは、アプリ内でユーザー登録をすれば、対応スポットで自動的に接続します。スポットのログイン画面でカード番号やメールのパスワードを入力させることは、公式の使い方にはありません。

目安:フリーWi-Fiのログイン画面で求められてよいのは、利用規約への同意、メールアドレスやSNSでの登録くらいです。無料サービスなのにクレジットカード番号、メールのパスワード、ネットバンキングのログイン情報を求める画面は使わないでください。

なりすましWi-Fiに注意

アプリを使っていても、端末に手動で保存したWi-Fiには自動でつながることがあります。総務省は、日常的に使うSSID以外は自動接続を無効にするよう案内しています。似た名前のアプリや、公式ページ以外から配布されるアプリにも注意しましょう。

総務省は、よく知っている(使ったことがある)SSIDでも偽の公衆Wi-Fiが設置されていることがあるとして、接続先のSSIDが提供者の案内と同じかを確認するよう呼びかけています。

つなぐ前の5つのチェック

  1. アプリはApp Store・Google Playの公式ページから入れる。似た名前のアプリは入れない。
  2. ログイン画面のアドレスを確認してから入力する。
  3. HTTPS(鍵マーク)のサイト・アプリだけを使う。いつものサイトで「接続が安全ではありません」と出たら中止。
  4. ネットバンキングや仕事のログインは、チェック済みのネットワークかモバイルデータで。
  5. 使い終わったら自動接続をオフにして、あとで同名の偽Wi-Fiに勝手につながらないようにする。

よくある質問

Japan Wi-Fi auto-connectは無料?

公式ページでは「無料で今すぐダウンロード!」と案内されています。料金についての詳細は公式のよくあるご質問にまとめられています。

登録は必要?

公式の使い方は「インストール → ユーザー登録 → スポットへ行くと接続」の3ステップです。

自動接続のWi-Fiでネットバンキングをしても大丈夫?

アプリは提供元が明確なアクセスポイントに接続しますが、つながった先は公衆Wi-Fiです。銀行アプリやHTTPSのサイトを使い、不安ならモバイルデータにしましょう。

ほかのガイド

出典

最終確認日: . SentryFiは、このページで紹介している施設・企業・事業者とは提携していません。

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