SentryFi
  1. SentryFi
  2. フリーWi-Fi
  3. TOKYO FREE Wi-Fi

公衆Wi-Fi・東京都

TOKYO FREE Wi-Fiは安全?

東京都が提供する、OpenRoaming対応の無料Wi-Fi「TOKYO FREE Wi-Fi」。一度設定すれば自動でつながるしくみと、従来型との違いを公式サイトの案内をもとに整理しました。

結論

TOKYO FREE Wi-Fiは、端末にプロファイル(設定ファイル)を入れて使うOpenRoaming対応の公衆Wi-Fiで、東京都は高セキュリティの暗号通信方法を導入していると案内しています。一方、同じ東京都の「FREE_Wi-Fi_and_TOKYO」は従来型(OpenRoaming非対応)です。プロファイルは公式サイトからだけ入れ、つないだ後もHTTPSを使いましょう。

東京都が公式に案内している内容

SSIDTOKYO_FREE_Wi-Fi(OpenRoaming対応)
出典: 東京都
設定端末にプロファイル(設定ファイル)をインストール(所要時間は5分程度)。以後は自動で接続
出典: 東京都
設定用のSSIDネット環境がない場合は、ステッカーの場所でSSID「START_TOKYO_Wi-Fi」に接続して手続き(使えない場合もあり)
出典: 東京都
セキュリティ高セキュリティの暗号通信方法を導入
出典: 東京都
従来型との違い「FREE_Wi-Fi_and_TOKYO」は東京都が提供するOpenRoaming非対応の従来型の公衆Wi-Fi
出典: 東京都
使える場所緑のステッカーのある場所
出典: 東京都
料金無料
出典: 東京都

ログイン画面で求められてよいもの

TOKYO FREE Wi-Fiは、最初に公式サイトで利用登録をしてプロファイルを入れると、以後は自動で接続します。毎回のログイン画面でパスワードやカード番号を入れる手順はありません。そうした画面が出たら、接続先を確認しましょう。

目安:フリーWi-Fiのログイン画面で求められてよいのは、利用規約への同意、メールアドレスやSNSでの登録くらいです。無料サービスなのにクレジットカード番号、メールのパスワード、ネットバンキングのログイン情報を求める画面は使わないでください。

なりすましWi-Fiに注意

OpenRoaming版のSSIDはTOKYO_FREE_Wi-Fi、設定用はSTART_TOKYO_Wi-Fi、従来型はFREE_Wi-Fi_and_TOKYOです。プロファイルは端末の通信設定を変えるファイルなので、公式サイト以外から配られるプロファイルは入れないでください。

総務省は、よく知っている(使ったことがある)SSIDでも偽の公衆Wi-Fiが設置されていることがあるとして、接続先のSSIDが提供者の案内と同じかを確認するよう呼びかけています。

つなぐ前の5つのチェック

  1. プロファイルは東京都の公式サイト(wi-fi.metro.tokyo.lg.jp)からだけ入れる。接続先のSSIDは「TOKYO_FREE_Wi-Fi」。
  2. ログイン画面のアドレスを確認してから入力する。
  3. HTTPS(鍵マーク)のサイト・アプリだけを使う。いつものサイトで「接続が安全ではありません」と出たら中止。
  4. ネットバンキングや仕事のログインは、チェック済みのネットワークかモバイルデータで。
  5. 使い終わったら自動接続をオフにして、あとで同名の偽Wi-Fiに勝手につながらないようにする。

よくある質問

TOKYO_FREE_Wi-FiとFREE_Wi-Fi_and_TOKYOの違いは?

東京都の公式サイトによると、FREE_Wi-Fi_and_TOKYOはOpenRoaming非対応の従来型の公衆Wi-Fi、TOKYO_FREE_Wi-FiはOpenRoamingに対応した高セキュリティな公衆Wi-Fiです。

プロファイルのインストールは安全?

東京都の公式サイトから入れるプロファイルは、TOKYO FREE Wi-Fiに自動接続するための設定ファイルです。公式サイト以外から配られるプロファイルは入れないでください。

TOKYO FREE Wi-Fiは無料?

はい。公式サイトで無料と案内されています。

ほかのガイド

出典

最終確認日: . SentryFiは、このページで紹介している施設・企業・事業者とは提携していません。

SentryFiこのネットワークを無料でチェック入手